学校、家庭ならびに地域の連携及び協働

講習概要

「学校教育と社会教育の連携」の重要性は、戦後早くから指摘され、取り組まれてきた。その経過を概観するとともに、放課後子どもプランや学校支援地域本部の取り組みなど近年の動きを捉えた上で、そのあり方を考えていく。特に中教審の「地域学校協働」に関する答申、法改正によりすべての公立学校がコミュニティ・スクールを目指すことが努力義務化されたこと等を踏まえ、今後の学校・家庭・地域の連携・協働のポイントを考える。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科

講習内容

第1回講義 学校・家庭・地域の連携の歩み①
第2回講義 学校・家庭・地域の連携の歩み②
第3回講義 地域学校協働活動について
第4回講義 コミュニティ・スクールについて
第5回講義 チームとしての学校と地域に開かれた教育課程について
第6回 先進的な事例から①
第7回講義 先進的な事例から②

講師

平井 康章(創価大学 教育学部 准教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。