教師の仕事を効率化するパソコン術2(業務で使うデータ処理術)

講習概要

表計算ソフトは手計算や電卓の延長上にある道具ではなく、発想を変えて使うべきものである。このことを踏まえ、本講義では教員の業務を想定した使用例を用い、発想から操作方法までを体系立てた方法論を、実習を行いながら説明していく。(本講義、その2は、その1の内容を前提に説明する。)

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科

講習内容

第1回 手計算と表計算の違い
第2回 一次元、二次元の計算
第3回 絶対参照の使い方
第4回 データの切り出し
第5回 統計データの加工計算
第6回 偏差値の計算 その1
第7回 偏差値の計算 その2

講師

宇多 賢治郎(山梨大学 教育学部 准教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。