新しい食の安全を考える ~遺伝子組換えとゲノム編集食品~

講習概要

遺伝子組換え(GM)作物が世の中に出回って20年以上経つが、日本では、間接的に遺伝子組換えを用いた食品が食卓に並ぶことはあっても、一般市民の拒否感は強く、受け入れられていない。一方で、さらに新しい技術としてゲノム編集を用いることで、生産物に「遺伝子を操作した痕跡を残さない」ように工夫された新育種技術(NBT)食品が開発されている。このような新しい食の安全について、教育現場でどのように指導していくべきかを考察する。
なお、本講習はオンデマンドで実施する。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科

講習内容

講師

鈴木 剛 (大阪教育大学 教育学部教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。