新学習指導要領に対応した小学校から高校までの統計指導法

講習概要

ビッグ・データの時代と言われる現在,統計にかかわる理論だけではなく,実際にデータを用いて分析を行うという実践的な能力を身につけることが必要とされています。本講座では,小・中・高の教材のつながりとその先の統計学までを見通し,日々の授業につなげていきます。なお,算数・数学科の指導内容ですが,理科,情報科,国語科,社会科,総合的な学習の時間,SSH・SGHなどでの課題研究など,統計を直接的・間接的に指導する立場にあり興味がある方の受講も歓迎します。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科

講習内容

第1回 イントロダクション
第2回 図表に関する指導内容と指導のポイント
第3回 代表値に関する指導内容と指導のポイント①
第4回 代表値に関する指導内容と指導のポイント②
第5回 多変量解析にかかわる指導内容と指導のポイント
第6回 統計的推測にかかわる指導内容と指導のポイント
第7回 統計的な問題解決とその指導

講師

御園 真史(島根大学 学術研究院教育学系 准教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。