社会・子どもの変化と教育の課題

講習概要

「国の教育政策や世界の教育の動向」、「教員としての子ども観、教育観等についての省察」、「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見(特別支援教育に関するものを含む。)」、「子どもの生活の変化を踏まえた課題」の4つの事項について、これまでの研究によって得られた知見に基づいて講義する。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科
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講習内容

第1回 国の教育政策と世界の教育動向
第2回 教員としての子ども観、教育観等についての省察①
第3回 教員としての子ども観、教育観等についての省察②
第4回 知的能力の個人差とワーキングメモリ
第5回 記憶力とは何か?
第6回 特別支援教育に関する新たな課題(LD、ADHD等)
第7回 子どもの生活の変化を踏まえた課題

講師

佐々木 幸寿(東京学芸大学 教育学部 教授)
増田 謙太郎(東京学芸大学 教職大学院 准教授)
末松 裕基(東京学芸大学 教育学部 准教授)
関口 貴裕(東京学芸大学 教育学部 教授)
大伴 潔(東京学芸大学 教育学部 教授)
松尾 直博(東京学芸大学 教育学部 教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。