アクティブ・ラーニングでつくる国語の授業 ~授業づくりと評価~

講習概要

新学習指導要領では、各教科の授業について主体的・対話的で深い学びになるよう授業改善を促している。そのためには、具体的には授業をアクティブ・ラーニング型に変えていくことが最も近道である。本講座では、国語科の授業において、どのようにアクティブ・ラーニングを取り入れ授業改善を図ったらよいかを具体的な教材で授業化を図りながら考えていく。また、授業改善を振り返る上でも必要となる評価についても併せて考える。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科
国語

講習内容

第1回講義 アクティブ・ラーニングとは、国語科とアクティブ・ラーニングの相性
第2回講義 国語科に協働的な学びを取り入れる上での課題 ①ペア学習 ②グループ学習
第3回講義 どう評価したらよいか
第4回講義 文学教材の授業づくりはどうしたらよいか
第5回講義 文学教材の授業づくり
第6回講義 説明文教材の授業づくりはどうしたらよいか
第7回講義 説明文教材の授業づくり

講師

石丸 憲一(創価大学 教職大学院 教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。