幼稚園・幼保連携型認定こども園を巡る状況の変化と教育的・組織的支援の在り方

講習概要

多様な子どもたちや家庭に応じた教育相談や関係機関との連携を要する事例が増加しています。障害のある園児等の特別に配慮を要する子どもや保護者への相談支援、子ども虐待ケースへの対応などの課題に対して現場で活かされる子ども理解や、園内外での組織的支援について学びます。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科

講習内容

第1回 幼児教育現場の状況の変化と 現代における子ども達の「育ち」の課題と 今後求められる対応
第2回 子ども虐待の現状および虐待ケースへの対応
第3回 特別な配慮を要する子どもの保育(1)~「気になる子」から「配慮を必要とする子」へ~
第4回 特別な配慮を要する子どもの保育(2)~支援ネットワークの構築~
第5回 特別な配慮を要する子どもの保育(3)~保護者支援について考える~
第6回 幼稚園現場での教育相談
第7回 多様な子どもや家庭への子育て支援

講師

堺 秋彦(桜の聖母短期大学 生活科学科 教授)
狩野 奈緒子(桜の聖母短期大学 生活科学科 教授)
坂本 真一(桜の聖母短期大学 生活科学科 教授)
後藤 真(桜の聖母短期大学 健康支援総合センター長 准教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。