新学習指導要領に対応した算数科指導法

講習概要

2030年の社会を想定して,小学校は新学習指導要領が告示されました。今回の指導要領改訂は,資質・能力ベースになったと言われていますが,知識基盤社会において必要な算数の力とはどんなものでしょうか。また,それはどのように指導していけば良いのでしょうか。本講座を通して,自らの指導観,教材観を省察し,新たな発見をしていきましょう。なお,今回の指導要領改訂は,幼・小・中・高の一貫性がより重視されていますので,異校種の方の受講も歓迎です。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科
数学

講習内容

第1回 学習指導要領改訂の背景
第2回 新学習指導要領算数科における改訂のポイント
第3回 新学習指導要領を踏まえた算数の授業改善
第4回 算数の内容に関する指導のポイント
第5回 新学習指導要領での評価と算数
第6回 プログラミング教育と算数①
第7回 プログラミング教育と算数②

講師

御園 真史(島根大学 学術研究院教育学系 准教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。