効果・効率・魅力のある授業設計入門―インストラクショナル・デザイン(ID)入門―

講習概要

インストラクショナルデザイン(ID)は、授業の効果・効率・魅力を高め、学習者の学ぶ力を引き出すための方法論であり、学習の入り口(現状分析)と出口(到達目標)の明確化や、学習支援プロセスにID理論を組みこむというシステム的アプローチをとる。また、教育実践に不可欠な学習成果の評価方法として、ルーブリック評価を活用する際のコツについても紹介する。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科

講習内容

第1回 効果・効率・魅力のある授業設計入門-インストラクショナルデザイン(ID)入門-
第2回 学習目標(到達目標)について
第3回 授業構成の見直し-課題分析図の活用-
第4回 学習者の学習意欲を高める作戦-ARCS動機づけモデルの活用-
第5回 学習支援方略-導入・展開・まとめ-(9教授事象)
第6回 アクティブ・ラーニングについて-ジグソー学習法など-
第7回 評価について-ルーブリック評価-

講師

仲道 雅輝(愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 講師)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。