中学・高校で身につけさせたい日本語表現(入門編)

講習概要

中学校・高校において、文章指導をおこなうにあたって、どのような点に気をつけて指導すればよいのか。国語科といった特定の教科だけでなく、総合的な学習でのレポート作成など、文章を書く機会が多い中学生・高校生にとって、身につけておくべき日本語表現のルールや、よりよい文章を書く上でのポイントについて考察する。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科

講習内容

第1回 日本語表現の基礎的ルールⅠ -文章の種類・文の長さ・句読点・かかり受け-
第2回 日本語表現の基礎的ルールⅡ -単語・文・段落-
第3回 説明の順序
第4回 資料の読み取り
第5回 論理的な思考 -仮説の立案と検証-
第6回 主張と根拠
第7回 論理的な文章構成

講師

秋山 英治(愛媛大学 法文学部 教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。