進路指導・キャリア教育

講習概要

文部科学省が推進している「キャリア教育」や「進路指導」の定義、キャリア教育が必要となった背景や意義を解説すると共に、(1)幼児・児童・生徒たちを取り巻く環境の変化への対応、(2)学校から社会への移行をめぐる課題、及び(3)子どもたちの生活・意識の変容と対応の3つの視点を中心に、学校教育で求められている「進路指導・キャリア教育」について解説する。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科

講習内容

第1回 進路指導・キャリア教育の意義
第2回 キャリア教育を通して育成する力
第3回 キャリアに関する諸理論
第4回 キャリアに関する諸理論(2)
第5回 発達の段階に応じた体系的なキャリア教育
第6回 中学校におけるキャリア教育の実践
第7回 高等学校におけるキャリア教育の実践

講師

芳田 茂樹(大手前大学 現代社会学部 教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。