はじめてのESD(持続可能な開発のための教育)

講習概要

食料不足、貧困、災害、気候危機など現代社会が抱えている課題を地球規模で解決しようと、世界中で持続可能な社会の構築が取り組まれています。新聞やインターネットなどでも企業や市民のSDGsの身近な取組みが紹介されるようになってきています。学校でも持続可能な社会について学ぶことすなわちESD(持続可能な開発のための教育)の導入が、学習指導要領で言われています。この講習では、アクティブ・ラーニング、教科横断、カリキュラム・マネジメントの観点を取り入れながら、はじめてESDを学ぶ方、これから教育実践に取り組まれる方が、動画の視聴や具体的な作業を通してESDの「いろは」について習得することができます。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科

講習内容

第1回 ESDとは何か
第2回 持続可能な開発とは何か
第3回 SDGsとは何か
第4回 ESDで育てたい資質・能力
第5回 ESDと教科横断
第6回 ESDの指導計画
第7回 ESDにおけるカリキュラム・マネジメント

講師

石川 聡子(大阪教育大学 教育学部 教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。