インフルエンザから食物アレルギーまで-学校の安全をまもるための微生物・免疫学-

講習概要

医療の発達により感染症の脅威は過去のものとなったのだろうか。多くの人が集団生活をおくる学校は、感染症の流行の場となる。風邪やインフルエンザをはじめ、食中毒やプール熱などの流行は学校運営にも大きな影響を与える。また人の体を守る仕組みである免疫は、時としてアレルギーという形で人に害を与えることがある。病原体と免疫の仕組みを総合的に理解し、安心・安全な学校づくりにつなげていきたい。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科

講習内容

第1回 感染症総論
第2回 免疫・アレルギー
第3回 呼吸器感染症
第4回 消化器感染症
第5回 性感染症
第6回 接触感染・その他
第7回 学校の安全をまもる微生物・免疫学

講師

岡本 陽(愛知教育大学 教育学部 准教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。