新しい教育課程で目指す「主体的・対話的で深い学び」の創造

講習概要

平成29年改訂の学習指導要領で提案されている主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)をどう理解し学校全体としてどう具現化していくかという喫緊の課題について、生活科や総合的な学習の時間を中心とした探究的な学習の授業づくりの視点から具体的な実践例にもとづきその理論と実践の修得をめざす。カリキュラム・マネジメントとの連動も視野に入れ、発達段階に即した学びに向かう力や人間性、幼保小との連携・接続など、これからの教育課程が目指す新たな教育観にも対応する。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科

講習内容

第1回 新しい教育課程で目指す「主体的・対話的で深い学び」
第2回 学びを深めるために必要な子どもが主体的に学びに向かう力
第3回 「主体的・対話的で深い学び」を育成すべき資質・能力の三つの柱と教科の「見方・考え方」から考える
第4回 探究のプロセスを意識し 深い学びに導く
第5回 探究のプロセスに対話的な学びを位置付け学びを深める
第6回 主体的・対話的で深い学びとカリキュラムマネジメントとの連動を幼児期から児童前期の子どもの姿からとらえる
第7回 主体的・対話的で深い学びで育む子どもの姿と教師の構え

講師

加納 誠司(愛知教育大学 教育学部 教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。