例を通して学ぶ確率統計

講習概要

現行の学習指導要領では中学校・高等学校の数学科目において,確率統計の学習内容の充実が図られた。中学数学では「資料の活用」が,高校数学では,数学Ⅰに「データの分析」,数学Bに「確率分布と統計的な推測」が入った。これらについて、講義前半では指導要領の中で比較的馴染みが薄いであろう事項についてポイント解説する。後半ではそれらを指導する上,知っておくとよいと思われる身近な話題を幾つか挙げて解説する。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科
数学

講習内容

第1回 標本空間, 事象, 確率変数, 確率
第2回 条件付き確率について
第3回 離散な確率分布
第4回 連続な確率分布
第5回 大数の法則, 正規分布
第6回 二項分布の正規近似
第7回 区間推定, 検定

講師

佐久間 紀佳(愛知教育大学 教育学部 准教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。