道徳科の指導と評価

講習概要

道徳科の授業について、これまでの「道徳の時間」の授業とどこが異なり、どのように授業をつくっていけばよいのか。深い学び、アクティブ・ラーニング、ルーブリック評価などをキーワードとして授業づくりを考えていく。なお、高等学校では「道徳科」は教科化されていないが、中高一貫校における指導の可能性や、高等学校における学級指導の観点から、高等学校教諭も対象とする。

履修認定対象職種 主な受講者(学校種,免許職種) 教科
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講習内容

第1回 「道徳の時間」から「特別の教科道徳」へ
第2回 授業づくり1、内容項目を検討する
第3回 授業づくり2、子供たちの道徳的実態を捉える
第4回 授業づくり3、授業の展開を考える
第5回 道徳科の評価を考える
第6回 実際にやってみよう1
第7回 実際にやってみよう2

講師

石丸 憲一(創価大学 教職大学院 教授)

講習形態

  • 時間数:6時間
  • 対象地域:全国
  • 実施形態:インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
  • 修了認定の方法:筆記試験(試験時間は30分)

その他、連絡等

インターネットを通じて、パソコンで学習します。受講するためには、パソコンを所持し、インターネットを利用できる環境が必要です。インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。
具体的な学習方法等については、受講方法を参照してください。